『習志野市 大久保地区公共施設再生事業』いよいよ着工。新館が2019年11月オープン予定。現地の様子を簡単にレポート。

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公共施設が集積している習志野市の大久保地区の再開発事業がいよいよ始まりました。

習志野市の『大久保地区公共施設再生事業』は、老朽化した大久保公民館・市民会館、大久保図書館、勤労会館、中央公園を一体的に再生する事業となります。

『大久保地区公共施設再生事業』が行われる場所は?

場所はこちらです。

所在地は京成線『京成大久保駅』より徒歩1分程度の駅前の場所となります。千葉市の幕張周辺からも比較的近い場所となり、京成線利用で2~3駅で行けるほか、JR・京成『幕張本郷駅』からも徒歩30分程度の距離の場所となります。

習志野市の公共施設が集積している

『京成大久保駅』からほど近いこの場所には、「公民館」「市民会館」「図書館」「勤労会館」などの施設の他、「中央公園」内には「野球場」「パークゴルフ場」「テニスコート」などの様々な公共施設が集積しています。

再開発で大きく変わる

習志野市の公式サイトにて事業内容が詳細に記載されています。

関連 大久保地区公共施設再生事業~習志野市地域の未来プロジェクト1~

内容を確認すると、新たに「北館」や「立体駐車場」の建設や、公民館棟を解体の上「カフェなどの民間施設」が新築されます。その他の既存施設はリノベーションの上再活用されるようです。

今回の大きな目玉と思われる新設の『北館』は、公民館横の坂道を下った辺りにあった駐車場付近を造成して新たに建設されるものとなります。

『北館』には「公民館」の他、明るく静かな空間で読書が楽しめる「図書館」や、木の温もりがあり音響設備が整った「多目的ホール」などが整備されるとのことです。

なお、「現・大久保図書館」はリノベーションの上「北館(別棟)」に生まれ変わるとのことです。

他にも、公園内の広場の一部に「立体駐車場」の建設、「現・勤労会館」をリノベーションの上「南館」とし、アリーナやこどもスペースなどが設置されるようです。

施設によって前後はあるようですが、新館となる「北館」のオープン予定は2019年11月となるようです。

また、「現・公民館」の場所に出来る「カフェなどの民間施設」については、「北館」完成後に解体・建設工事が始まるとのことで、こちらは2021年秋頃に完成予定とのことです。

以下、現地の様子を簡単にレポートしようと思います。

2018年7月上旬の習志野市 中央公園付近の様子

公民館横の坂道の上から中央公園を写した様子ですが、この辺りに今回新設される「北館」が設置される物と思われます。以前この辺りは駐車場となっていましたが、工事用の重機が入り土地が均されているようです。

図書館の脇に建築計画表が設置されていました。「北館(別棟)」のリノベーションも含む期間のようですが、着工が2018年5月14日、完成が2020年5月31日となっています。

「北館」の建設により駐車場が無くなっているためか、中央公園内には仮設駐車場が設置されています。

公園の奥の方には運動施設の「勤労会館」がありますが、2018年8月末をもって一旦閉鎖し、リノベーション工事が行われる予定のようです。

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