8月6日(土) ※縮小開催『幕張ビーチ花火フェスタ2022 (第44回千葉市民花火大会)』幕張新都心で開催される夏の花火大会。歴史なども簡単に振り返る【イベント】【2022】

『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』は、

千葉県千葉市美浜区(幕張新都心)で開催されている

『花火大会』イベントとなります。

毎年夏に千葉市が開催し、

近年では、

およそ20000発を越える花火の打ち上げが行われる、

とても見応えのある花火大会となっています。

※2022年は小規模での開催を予定

以下より、本イベントの簡単な歴史や、

直近で行われる予定の花火大会の概要などをまとめていこうと思います。

アクセス 幕張の浜

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩約17分
・JR京葉線「幕張豊砂駅」より徒歩約26分

【バス】
・京成バス「ZOZOマリンスタジアム」より徒歩約3分

施設情報

『幕張の浜 [幕張新都心]』【砂浜】
『幕張の浜 (まくはりのはま)』は、 千葉県千葉市美浜区美浜にある 『砂浜』となります。 以下より、施設の...

『幕張ビーチ花火フェスタ』の様子

『幕張ビーチ花火フェスタ2022』の情報

『幕張ビーチ花火フェスタ2022』について

これまで新型コロナウイルス感染拡大の影響により、

過去2年間中止となっていましたが、

2022年は

『幕張ビーチ花火フェスタ (第44回千葉市民花火大会)』の、

開催が予定されてます。

行われればおよそ3年ぶりに開催されることになります。

感染症対策として、いつもより規模が大幅に縮小されており、

千葉市民かつ事前応募による当選の場合に入場可能 (応募はインターネットおよびはがきから 6月20日(月)申込締切、当選者は7月25日(月)までにはがきで通知、定員20000人)

・開催時間は約30分

・海上花火がメイン

※密集を避けるため海上花火のみの演出となり、防風林に隠れ観覧席以外からは見えないようになっています。

※リアルタイム配信、YouTube、テレビ放送(J:COM、テレビ東京)などが行われます。

という形となっています。

入場の対象者も大きく制限されているので、

鑑賞を希望する場合は注意が必要です。

詳細や最新情報は公式サイトの告知等をご確認ください。

外部 関連サイト

外部 「幕張ビーチ花火フェスタ」を3年ぶりに開催します!(千葉市)(PDF)

また、当日は当選者の方を対象に、

JFA夢フィールドの一部を遊び場として開放する、

「PLAY BUS@夢フィールド~移動式あそび場~ (入場無料)」

の実施も予定されています。

日本サッカー協会とボーネルンドが行うものとなっており、

・ピッチB (天然芝) 小型、大型、乗り物遊具

・ピッチC (人工芝) 自由広場、遊具

・ビーチピッチ (人工砂) 砂遊び場

などの遊び場が用意されます。

外部 関連サイト(PDF)

『幕張ビーチ花火フェスタ2022』の様子

幕張ビーチ花火フェスタ

★打ち上げ総数6,720発

19:30 海上パノラマミュージックスターマイン 「JAPAN BLUE ~がんばれ日本~」 約2,300発
19:42 政令指定都市移行30周年記念 ~みんなに輝く笑顔を~ 約4,100発

『幕張ビーチ花火フェスタ』の概要

『幕張ビーチ花火フェスタ』は、

毎年夏頃に、

幕張海浜公園周辺を会場として、

自治体の千葉市が開催する花火大会です。

その年によって内容は異なる場合がありますが、

近年では、(新型コロナウイルス感染症拡大前の時点では)、

打ち上げ総数約20000発、開催時間約1時間、

上空に打ち上げられる花火の他、

弧を描きながら発射された花火が海上の水面付近で開く、

海上花火が特徴的な花火大会となっています。

観覧席については、

各種の有料席、無料席が用意され、

観覧席のチケットの一般販売は、

概ねその年の5月頃から始まります。

席種については、

海上花火を含む全ての花火が楽しめる「ビーチ席」、

ちょっと遠いけどだいたい楽しめる「シーサイド席」、

球場内で花火を鑑賞できる(海上花火は大型スクリーンで見る)「スタジアム席」、

尺玉など打ち上げ花火が目の前で見られる(海上花火は見えない)「テラス席」、

など色々な有料席が用意されています。

参考までに、2019年開催時の観覧席のチケットは、

・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席B 関係者向け
・ビーチ席C 3,000円

・シーサイド席 1,500円

・スタジアム席 2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)

・テラス席 2,500円

となっていました。

その他、無料の自由観覧席も用意され、

幕張メッセ駐車場の一部や、

イオン前にある豊砂公園、

幕張海浜公園Gブロック、

などにスペースが取られ鑑賞することができます。

また、会場外ですが、

習志野市の海浜公園、茜浜緑地付近でも、

かなり遠くからではありますが一応見えるようです。

会場となっているビーチの一角には、

関係者挨拶や点火式などが行われる、

ステージが設営されています。

ビーチ席については、入場口で配布される、

座布団程度の広さの小さなビニールシートを使用し、

砂浜の上に座って見る形となっています。

【過去のイベント】これまでの『幕張ビーチ花火フェスタ』について

【開催中止】『幕張ビーチ花火フェスタ2021』について

過去の情報はこちら

『幕張ビーチ花火フェスタ2021 (第43回千葉市民花火大会)』は、

新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止

となりました。

昨年に引き続き2年連続の中止となり、

今年は、東京オリンピック・パラリンピック開催終了後の

「秋」に予定されていたそうですが、

新型コロナウイルス感染症の影響により、開催の目処が立たない中、

準備に影響が出ることを考慮し、開催中止が決められたとのことです。

【開催中止】『幕張ビーチ花火フェスタ2020』について

過去の情報はこちら

幕張海浜公園・ZOZOマリンスタジアム等にて

『幕張ビーチ花火フェスタ2020 (第42回千葉市民花火大会)』が、

東京オリンピックの影響により、時期を変えて、

2020年5月2日(土) 19:10~20:20

に開催予定となっていましたが、

新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止

となりました。

【過去のイベント】『幕張ビーチ花火フェスタ2019』について

過去の情報はこちら

以下、参考までに、

2019年の開催の概要となります。

本イベントは国内最大級の花火ショーとのことで、

主な見所としては以下のようになっています。

・打ち上げ総数23,000発(国内最大級)
・観覧車参加型のミュージックスターマイン(音楽に合わせて大きな声を出し、声のタイミングで花火が開く)
・大切な方への思いを込めた素敵なメッセージにあわせて花火を打ち上げる「LOVEメッセージ花火」
・幕張の沖合を彩る海上花火を交えた海上パノラマミュージックスターマイン
・10,000発の花火による大空中ナイアガラと海上花火を交えた感動のグランドフィナーレ

23,000発の見応えのある花火と、

迫力満点の海上花火などが特徴となっています。

また、2019年は新たに、

観覧者の声のタイミングで花火が開く、

「観覧者参加型のミュージックスターマイン」

という企画も予定されているとのことです。

花火は打ち上げ数も多く中々の満足感があり、

海上花火も幻想的で綺麗なので、

一見の価値のある花火大会となっています。

花火大会プログラムについては以下となります。

【第1章】
19:30 点火式
19:33 Welcome to Chiba ~ ようこそ幕張へ ~(オープニング ミュージックスターマイン)
【第2章】
19:40 幻想の華(4号早打、スターマイン)
19:45 メッセージ花火~みんなの思いを届けよう~(8号玉単発、2号、2.5号玉連発)
19:48 Imagine(ミュージックスターマイン)
【第3章】
19:53 日本のこころ ~海上花火でおもてなし~(海上パノラマミュージックスターマイン)
【第4章】
20:02 永遠の煌めき(4号早打、スターマイン)
20:07 Croud Chant ~みんなで歌おう~(観覧者参加型ミュージックスターマイン)
【第5章】
20:13 未来へとつなぐ夢~2020年に向かって~(グランドフィナーレ特大ミュージックスターマイン)

観覧席のチケットについては、

一般販売2019年5月24日(金)12:00~

受付開始されるとのことです。

・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)
・テラス席2,500円

海上花火を含む全ての花火が楽しめる「ビーチ席」、

ちょっと遠いけどだいたい楽しめる「シーサイド席」、

球場内で花火を鑑賞できる(海上花火は大型スクリーンで見る)「スタジアム席」、

など色々な有料席が用意されています。

今回は「テラス席」というエリアが新設されており、

ビーチから見てスタジアムを挟んだ反対側に位置する、

全席指定の観覧席となっており、

尺玉などが目の前で打ち上がるのを見ることが出来るとのことです。

また、無料の自由観覧席として、

幕張メッセ駐車場の一部や、

イオン前にある豊砂公園、

テラス席周辺など、

にスペースが取られており、こちらでも鑑賞することができるようです。

【過去のイベント】『幕張ビーチ花火フェスタ2018』について

過去の情報はこちら

幕張新都心・幕張海浜公園にて『幕張ビーチ花火フェスタ2018 (第40回記念千葉市民花火大会)』が開催されます。

毎年の夏の風物詩となっている『幕張ビーチ花火フェスタ』は、今年で40回を迎える千葉市が開催する花火大会となっていますが、

まず初めに今回の一番の注意点として、開催日が2018年7月27日(金)平日開催となっています。

例年は8月上旬の週末に行われることが多いですが、各種イベント(ソフトボールの世界大会・高校野球・プロ野球・音楽イベントなど)が多数行われることや、JFAナショナルフットボールセンター建設工事に伴い観覧スペースの確保が難しいことから、日程がいつもと違っているとのことです。

以下より、『幕張ビーチ花火フェスタ2018』について、簡単ではありますが、見どころなどをまとめようと思います。

本イベントは国内最大級の花火ショーとのことで、主な見所としては以下のようになっています。

・打ち上げ総数2万3000発(国内最大級)
・幕張の浜のウォーターフロントからTOKYO BAYに打ちだす約3300発の海上花火
・大切な方への思いを込めた素敵なメッセージにあわせて花火を打ち上げる「LOVEメッセージ花火」
・日本の花火の色、大きさ、音を堪能いただける尺玉(玉が開いた直径約300メートル)の打ち上げ
・満月の夜空に花火と音楽がシンクロする大空中ナイアガラを交えた感動のグランドフィナーレ

特徴は、昨年よりもさらに増えた2万3000発の見応えのある花火と、迫力満点の海上花火となります。昨年もそうでしたが20000発の花火は数も多く中々の満足感はあります。さらに幕張名物の海上花火は一見の価値ありで、弧を描きながら発射された花火が海上の水面付近で開くので、流れ星のようでとても幻想的です。

花火大会プログラムについては以下となります。

【第1章】
19:30 点火式
19:33 輝く明日へ~栄光の始まり~(オープニング ミュージックスターマイン)
【第2章】
19:43 花火百景(4号早打、スターマイン)
19:48 メッセージ花火~みんなの思いを届けよう~(8号玉単発、2号、2.5号玉連発)
19:52 一緒にさんぽに出掛けよう!(型物花火付ミュージックスターマイン)
【第3章】
19:57 THE MAKUHARI HANABI(海上パノラマミュージックスターマイン)
【第4章】
20:08 色彩絵巻(4号早打、8号玉単打、スターマイン)
20:14 花火と乾杯~青と金色の輝き~(ミュージックスターマイン)
【第5章】
20:19 GREATEST SHOW~2020年に向かって~(グランドフィナーレ特大ミュージックスターマイン)

上のプログラムを見ていて気づきましたが、第5章のおそらくオリンピックに関連していると思われる「GREATEST SHOW~2020年に向かって~」は、2020年にちなんで、開始時間が20:20という粋な仕掛けがされているようです。

※プログラムにやや変更があったようなので修正しました。

観覧席については、例年通り以下のチケットが販売予定のようで、一般販売が5/25(金)12:00~より受付開始されるとのことです。

・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)

海上花火について「スタジアム席」は直接見えないので中継される大型スクリーン越しでの鑑賞になるようです。

チケットは各プレイガイド、駅、ホテル、ZOZOマリンスタジアムなどで販売されるとのことです。種別によっては取り扱っていない販売所もあるので注意が必要です。

また、無料の自由観覧席として、幕張メッセ駐車場の一部および、イオン前にある豊砂公園にスペースが取られているようですので、こちらも活用すると良いかもしれません。

『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』の歴史

以下は、『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』の簡単な歴史となります。

始まりは1948年に出洲海岸(現在の千葉みなと周辺)にて開催されたのが最初で、

戦災復興の催し物として行われたのがきっかけとのことです。

1973年に会場が材木の蓄積場所となったため中止となりましたが、

その後市民の要望を受けて1978年に会場を稲毛海岸にある「いなげの浜」に移し

『第1回千葉市民花火大会』として復活を果たします。

その後、稲毛海岸周辺の宅地開発が進み、住宅地の降灰事例が出たため、

1988年の第11回大会より「千葉みなと」にある『千葉ポートパーク』へと会場を移します。

2011年は東日本大震災の影響により、警備や安全面の問題から中止となります。

千葉みなと周辺の宅地開発が進み十分な観覧スペースの確保が難しくなったことや、

経済波及効果の大きさなども加味し、

2012年より会場を「幕張新都心」の『幕張海浜公園』に移し今に至ります。

年代別にすると以下となります。

1948年~1972年 出洲海岸(現在の千葉みなと周辺) 【前身の花火大会】

1978年~1987年 いなげの浜 【千葉市民花火大会 第1回~第10回】

1988年~2010年 千葉ポートパーク 【千葉市民花火大会 第11回~第33回】

※2011年 東日本大震災の影響により開催中止

2012年~    幕張海浜公園 【幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会) 第34回~】

※2020年~2021年 新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止

前身を含めてかなり長い歴史がある花火大会となるようです。

千葉市民花火大会も、

千葉みなとで行われていたのも今となっては結構前になりますが、

さらにその前には稲毛海岸で行われていた時期もあり、歴史を感じます。

関連 千葉市の花火大会の歴史(PDF)

関連 市長メッセージ(幕張ビーチ花火フェスタを開催します)

イベント内容

幕張ビーチ花火フェスタ (第44回千葉市民花火大会)

※千葉市民かつ事前応募による当選の場合に入場可能

【日程】
・2022年8月6日(土)

【時間】
・19:30~20:00

【場所】
・幕張海浜公園、幕張の浜

【入場料】
・無料

【内容】
・花火大会

【備考】
・千葉市民かつ事前応募による当選の場合に入場可能
・応募はインターネットおよびはがきから
・定員20000人

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

外部 公式サイト 関連サイト1 関連サイト2

過去の日程はこちら
2023年のイベント
2022年のイベント
2021年のイベント
幕張ビーチ花火フェスタ2021 (第43回千葉市民花火大会)

※新型コロナウイルス感染症の影響により開催中止

【日程】
・2021年秋

【時間】
・:~:

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・-

【内容】
・花火大会

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

外部 公式サイト 関連サイト1 関連サイト2

2020年のイベント
幕張ビーチ花火フェスタ2020 (第42回千葉市民花火大会)

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止

【日程】
・2020年5月2日(土)

【時間】
・19:10~20:20

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・-

【内容】
・花火大会

2019年のイベント

幕張ビーチ花火フェスタ2019 (第41回千葉市民花火大会)

【日程】
・2019年8月3日(土)

【時間】
・19:30~20:30

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)
・テラス席2,500円
※自由観覧席もあり

【内容】
・花火大会

2018年の日程

幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)

【日程】
・2018年7月27日(金)

【時間】
・19:30~20:30

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円
※自由観覧席もあり

【内容】
・花火大会