8月3日(土)『幕張ビーチ花火フェスタ2019 (第41回千葉市民花火大会)』幕張新都心で開催される夏の花火大会。歴史なども簡単に振り返る【イベント】【2019】

『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』は、

千葉県千葉市にある幕張新都心で開催されている

『花火大会』イベントとなります。

毎年夏に千葉市が開催し、

近年では、

およそ20000発を越える花火の打ち上げが行われる、

とても見応えのある花火大会となっています。

以下より、本イベントの簡単な歴史や、

直近で行われる予定の花火大会の概要などをまとめていこうと思います。

アクセス ZOZOマリンスタジアム

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR京葉線「海浜幕張」駅 徒歩約15分 バス約6分
・JR総武線・京成線「幕張本郷」駅 バス約20分
・JR総武線「幕張」駅 バス約15分
・JR総武線「稲毛」駅 バス約30分

【車】
・東関東自動車道「湾岸習志野IC」・「湾岸千葉IC」より約5分
・京葉道路「幕張IC」より約5分

施設情報

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『幕張ビーチ花火フェスタ』の様子

『幕張ビーチ花火フェスタ2019』の見どころや、観覧席のチケットについて

幕張海浜公園・ZOZOマリンスタジアム等にて

『幕張ビーチ花火フェスタ2019 (第41回千葉市民花火大会)』

が開催されます。

今回の開催日時は

2019年8月3日(土) 19:30~20:30

となっています。

本イベントは国内最大級の花火ショーとのことで、

主な見所としては以下のようになっています。

・打ち上げ総数23,000発(国内最大級)
・観覧車参加型のミュージックスターマイン(音楽に合わせて大きな声を出し、声のタイミングで花火が開く)
・大切な方への思いを込めた素敵なメッセージにあわせて花火を打ち上げる「LOVEメッセージ花火」
・幕張の沖合を彩る海上花火を交えた海上パノラマミュージックスターマイン
・10,000発の花火による大空中ナイアガラと海上花火を交えた感動のグランドフィナーレ

23,000発の見応えのある花火と、

迫力満点の海上花火などが特徴となっています。

また、2019年は新たに、

観覧者の声のタイミングで花火が開く、

「観覧者参加型のミュージックスターマイン」

という企画も予定されているとのことです。

花火は打ち上げ数も多く中々の満足感があり、

海上花火も幻想的で綺麗なので、

一見の価値のある花火大会となっています。

花火大会プログラムについては以下となります。

【第1章】
19:30 点火式
19:33 Welcome to Chiba ~ ようこそ幕張へ ~(オープニング ミュージックスターマイン)
【第2章】
19:40 幻想の華(4号早打、スターマイン)
19:45 メッセージ花火~みんなの思いを届けよう~(8号玉単発、2号、2.5号玉連発)
19:48 Imagine(ミュージックスターマイン)
【第3章】
19:53 日本のこころ ~海上花火でおもてなし~(海上パノラマミュージックスターマイン)
【第4章】
20:02 永遠の煌めき(4号早打、スターマイン)
20:07 Croud Chant ~みんなで歌おう~(観覧者参加型ミュージックスターマイン)
【第5章】
20:13 未来へとつなぐ夢~2020年に向かって~(グランドフィナーレ特大ミュージックスターマイン)

観覧席のチケットについては、

一般販売5月24日(金)12:00~

受付開始されるとのことです。

・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)
・テラス席2,500円

海上花火を含む全ての花火が楽しめる「ビーチ席」、

ちょっと遠いけどだいたい楽しめる「シーサイド席」、

球場内で花火を鑑賞できる(海上花火は大型スクリーンで見る)「スタジアム席」、

など色々な有料席が用意されています。

今回は「テラス席」というエリアが新設されており、

ビーチから見てスタジアムを挟んだ反対側に位置する、

全席指定の観覧席となっており、

尺玉などが目の前で打ち上がるのを見ることが出来るとのことです。

また、無料の自由観覧席として、

幕張メッセ駐車場の一部や、

イオン前にある豊砂公園、

テラス席周辺など、

にスペースが取られており、こちらでも鑑賞することができるようです。

『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』の歴史

以下は、『幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)』の歴史となります。

始まりは1948年に出洲海岸(現在の千葉みなと周辺)にて開催されたのが最初で、

戦災復興の催し物として行われたのがきっかけだそうです。

1973年に会場が材木の蓄積場所となったため中止となりましたが、

その後市民の要望を受けて1978年に会場を稲毛海岸にある「いなげの浜」に移し

『第1回千葉市民花火大会』として復活を果たします。

その後、稲毛海岸周辺の宅地開発が進み、住宅地の降灰事例が出たため、

1988年の第11回大会より「千葉みなと」にある『千葉ポートパーク』へと会場を移します。

2011年は東日本大震災の影響により、警備や安全面の問題から中止となります。

千葉みなと周辺の宅地開発が進み十分な観覧スペースの確保が難しくなったことや、

経済波及効果の大きさなども加味し、

2012年より会場を「幕張新都心」の『幕張海浜公園』に移し今に至ります。

年代別にすると以下となります。

1948年~1972年 出洲海岸(現在の千葉みなと周辺) 【前身の花火大会】

1978年~1987年 いなげの浜 【千葉市民花火大会 第1回~第10回】

1988年~2010年 千葉ポートパーク 【千葉市民花火大会 第11回~第33回】

2012年~    幕張海浜公園 【幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会) 第34回~】

前身を含めると40年よりもさらに長い歴史がある花火大会となるようです。

千葉市民花火大会も、

千葉みなとで行われていたのも今となっては結構前になりますが、

さらにその前には稲毛海岸で行われていた時期もあるようで、歴史を感じます。

関連 千葉市の花火大会の歴史(PDF)

関連 市長メッセージ(幕張ビーチ花火フェスタを開催します)

イベント内容

幕張ビーチ花火フェスタ2019 (第41回千葉市民花火大会)

【日程】
・2019年8月3日(土)

【時間】
・19:30~20:30

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)
・テラス席2,500円
※自由観覧席もあり

【内容】
・花火大会

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

外部 公式サイト

過去の日程はこちら
2018年の日程

幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)

【日程】
・2018年7月27日(金)

【時間】
・19:30~20:30

【場所】
・幕張海浜公園
・ZOZOマリンスタジアム など

【入場料】
・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円
※自由観覧席もあり

【内容】
・花火大会

『幕張ビーチ花火フェスタ2018』の見どころや、観覧席のチケットについて

幕張新都心・幕張海浜公園にて『幕張ビーチ花火フェスタ2018 (第40回記念千葉市民花火大会)』が開催されます。

毎年の夏の風物詩となっている『幕張ビーチ花火フェスタ』は、今年で40回を迎える千葉市が開催する花火大会となっていますが、

まず初めに今回の一番の注意点として、開催日が2018年7月27日(金)平日開催となっています。

例年は8月上旬の週末に行われることが多いですが、各種イベント(ソフトボールの世界大会・高校野球・プロ野球・音楽イベントなど)が多数行われることや、JFAナショナルフットボールセンター建設工事に伴い観覧スペースの確保が難しいことから、日程がいつもと違っているとのことです。

以下より、『幕張ビーチ花火フェスタ2018』について、簡単ではありますが、見どころなどをまとめようと思います。

本イベントは国内最大級の花火ショーとのことで、主な見所としては以下のようになっています。

・打ち上げ総数2万3000発(国内最大級)
・幕張の浜のウォーターフロントからTOKYO BAYに打ちだす約3300発の海上花火
・大切な方への思いを込めた素敵なメッセージにあわせて花火を打ち上げる「LOVEメッセージ花火」
・日本の花火の色、大きさ、音を堪能いただける尺玉(玉が開いた直径約300メートル)の打ち上げ
・満月の夜空に花火と音楽がシンクロする大空中ナイアガラを交えた感動のグランドフィナーレ

特徴は、昨年よりもさらに増えた2万3000発の見応えのある花火と、迫力満点の海上花火となります。昨年もそうでしたが20000発の花火は数も多く中々の満足感はあります。さらに幕張名物の海上花火は一見の価値ありで、弧を描きながら発射された花火が海上の水面付近で開くので、流れ星のようでとても幻想的です。

花火大会プログラムについては以下となります。

【第1章】
19:30 点火式
19:33 輝く明日へ~栄光の始まり~(オープニング ミュージックスターマイン)
【第2章】
19:43 花火百景(4号早打、スターマイン)
19:48 メッセージ花火~みんなの思いを届けよう~(8号玉単発、2号、2.5号玉連発)
19:52 一緒にさんぽに出掛けよう!(型物花火付ミュージックスターマイン)
【第3章】
19:57 THE MAKUHARI HANABI(海上パノラマミュージックスターマイン)
【第4章】
20:08 色彩絵巻(4号早打、8号玉単打、スターマイン)
20:14 花火と乾杯~青と金色の輝き~(ミュージックスターマイン)
【第5章】
20:19 GREATEST SHOW~2020年に向かって~(グランドフィナーレ特大ミュージックスターマイン)

上のプログラムを見ていて気づきましたが、第5章のおそらくオリンピックに関連していると思われる「GREATEST SHOW~2020年に向かって~」は、2020年にちなんで、開始時間が20:20という粋な仕掛けがされているようです。

※プログラムにやや変更があったようなので修正しました。

観覧席については、例年通り以下のチケットが販売予定のようで、一般販売が5/25(金)12:00~より受付開始されるとのことです。

・ビーチ席A 4,000円
・ビーチ席C 3,000円
・シーサイド席 1,500円
・スタジアム席2,500円(ZOZOマリンスタジアム内)

海上花火について「スタジアム席」は直接見えないので中継される大型スクリーン越しでの鑑賞になるようです。

チケットは各プレイガイド、駅、ホテル、ZOZOマリンスタジアムなどで販売されるとのことです。種別によっては取り扱っていない販売所もあるので注意が必要です。

また、無料の自由観覧席として、幕張メッセ駐車場の一部および、イオン前にある豊砂公園にスペースが取られているようですので、こちらも活用すると良いかもしれません。