『稲毛海浜公園』いなげの浜がホワイトビーチにリニューアル。ウッドデッキが2022年完成予定。ビーチ・プール・バーベキュー場・植物園・ヨットハーバー・運動施設などが揃う総合公園【砂浜】【公園】

『稲毛海浜公園』は、

千葉県千葉市美浜区高浜にある

『公園』となります。

以下より、施設の情報などを、記して行こうと思います。

アクセス 稲毛海浜公園

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR京葉線「稲毛海岸駅」「検見川浜駅」より徒歩約25分

【バス】
・JR稲毛駅西口2番バス乗り場より、「海浜公園プール行き」で、終点下車(三陽ミュージアム、稲毛の浜へは「花の美術館」で下車)
・JR新検見川駅よりバス(千葉海浜交通)「磯辺高校行き」乗車、徒歩5分

【車】
・東関東自動車道「湾岸習志野ic」より約20分

『稲毛海浜公園』について

千葉市の海岸線沿いに広がる海浜ニュータウンの

稲毛・検見川の地区に位置し、

東京湾に面する、全長約3km、面積約83haの広大な土地に、

様々な施設が集積している、総合公園となっています。

園内には、

ビーチ、海水浴場、プール、ヨットハーバー、

バーベキュー場、植物園、運動施設、

広場、遊具、レストラン、

トイレ、シャワー、水飲み場、シェアサイクル、

など、様々な施設や設備が整えられています。

『稲毛海浜公園』の情報

※2020年頃の情報となります。

●園内にある主な施設

・【ビーチ・海水浴場】いなげの浜

・【ビーチ・ヨットハーバー】検見川の浜

・【プール】稲毛海浜公園プール

・【バーベキュー場】Small Planet CAMP&GRILL (スモールプラネットキャンプアンドグリル)

・【植物園】三陽メディアフラワーミュージアム (花の美術館)

・【運動施設】球技場、野球場、テニスコート

・【その他】稲毛記念館、野外音楽堂、稲毛民間航空記念館(2018年3月31日閉館) など

園内マップ

いなげの浜

園内にある『いなげの浜』は、

長さ1200m、幅200mの、

国内初の人工海浜となります。

『稲毛海浜公園』周辺はその昔、

19kmにおよぶ砂浜と松からなる、

干潟の海岸線となっていたそうですが、

1969年より本格的に始まった宅地造成の

埋め立てにより住宅地となります。

稲毛海浜公園を作る計画は1968年に策定され、

計画段階では埋め立て前のような

砂浜を作る案も考えられたとのことですが、

当時の日本では人工海浜を造成した事例が無く

実施するか未知数だったそうです。

公園造成工事後に、防波堤の外側に埋め立てた土が堆積し、

干潟のようになっていたことで

砂を盛れば出来る状態なっていた事から、

改めて砂浜を作ることが計画され、

1975年より砂浜の造成が行われ、

1976年4月に『いなげの浜』として

国内初の人工海浜がオープンとなりました。

砂浜の養浜により、2019年10月6日(日)から、

ホワイトビーチへリニューアルが行われた他、

2022年には、

海へ延びるウッドデッキが整備される予定になっています。

稲毛海浜公園プール

バーベキュー場 (Small Planet CAMP&GRILL (スモールプラネットキャンプアンドグリル))

同公園の再開発により、

海と森を感じられる新たなバーベキュー場として、

2020年7月22日(水)より暫定営業が開始されました。

(全体オープンは2021年3月を予定。)

芝生地で気軽に楽しむ「バーベキューエリア」、

樹林地のプライベート空間で少し贅沢に楽しむ「フォレストバーベキューエリア」、

の2つのエリアが用意され、

バーベキュー場の管理棟にはカフェも併設されています。

利用料金などはこちら

(2020年時点では)、

参考までに、営業日時や、利用料金は、以下の通りとなっています。

【営業期間】
・土曜日、日曜日、祝日、休日 (7月と8月は平日も営業予定)

【時間】
・11:00~14:00まで または、17:00~20:00まで

【料金】(1人当たり、税抜)

●暫定営業

・1,500円 (2歳以下無料) 機材・場所貸しのみ 食材は持ち込み

※施設の全体オープンは2021年3月予定

●手ぶらプラン

・バーベキューエリア 4,000円 / フォレストバーベキューエリア 6,000円

・子ども料金(小学生まで 2歳以下無料) 2,500円

●食材持ち込みプラン

・バーベキューエリア 2,000円 / フォレストバーベキューエリア 2,500円

・子ども料金(小学生まで 2歳以下無料) 1,000円

●飲み放題

・ソフトドリンク 1,000円 (小学生まで500円 2歳以下無料)

・アルコール 3,000円

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

外部 関連サイト

検見川の浜

ザ・サーフオーシャンテラス

ヨットハーバー

草野水門

三陽メディアフラワーミュージアム(花の美術館)

広場

芝生広場

パルコース

稲毛記念館

運動施設

屋内運動場

多目的広場

球技場

テニスコート

駐車場

第1駐車場 (プール・植物園 周辺)

【時間】
・24時間

【料金】
・普通車 3時間300円、以降1時間ごとに100円、入庫から24h最大600円
・プール期間中は1回600円

第2駐車場 (芝生広場 周辺)

【料金】
・普通車 1日最大600円(3時間300円、以降1時間ごとに100円)

外部 関連サイト

ヨットハーバー駐車場 (ヨットハーバー 周辺)

【料金】
・普通車 1回500円

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『いなげの浜』海へ延びるウッドデッキ設置【2022年予定】

いなげの浜において、

海へ延びるウッドデッキの整備が行われます。

完成は、

2022年3月予定

となっています。

ウッドデッキは、

全長90m、幅10m、

海上に47mせり出し、

砂浜から緩やかに高くなる設計となり、

デッキ上には、

カフェ設置や、音楽ライブを催したり出来るように、

整備される予定です。

事業費は、約6億4千万円、

(千葉市がウッドデッキ本体(約5億9千万円)、事業者がカフェ整備(約5千万円)をそれぞれ負担)

となっているとのことです。

外部 関連サイト1 関連サイト2

海へ延びるウッドデッキの設置工事が開始【2020年10月】

2020年10月より、

ウッドデッキの設置工事が開始。

『いなげの浜』ホワイトビーチのリニューアル【2019年10月6日(日)】

『いなげの浜』について、

ホワイトビーチへのリニューアル

が行われました。

工事開始の時点では、

2019年4月22日(月)から10月31日(木)までの期間は

閉鎖の予定となっていましたが、

2019年10月6日(日)に開催の、

「美浜区民フェスティバル」より、

一般開放が行われました

なお、今回整備される白砂は、

事前に洗浄などをされたオーストラリアのアルバニー産の

ケイ砂を使用するとのことです。

外部 ホワイトビーチ誕生へ 15日着工、10月末完成 稲毛海浜公園

外部 ホワイトビーチ出現 千葉市・稲毛海浜公園

砂浜の一部が白くなくなってきている事象が発生【2019年頃~】

ホワイトビーチの一部で、

砂浜の一部が白くなくなってきている事象が発生しているとの事で、

千葉市ホームページなどより、

砂浜の維持管理については、以下の認識が示されています。

・白砂の大部分は流出していない

・今回の白砂は波打ち際まで投入 波打ち際から先は元々既存の黒砂

・状況に応じて、波打ち際の黒砂と白砂をかき混ぜて徐々に馴染ませていく

・所々砂浜が黒っぽくなっているのは、大波で運ばれた黒砂が表面に溜まった物。次第に目立たなくなっていく

・雨の後などに、白砂が水分を含んで灰色に見えることがあるが、晴れて砂が乾燥すると白く見えるようになる

また、税金を無駄にしているのではないかと言う声に対し、

・稲毛海浜公園は民間活力導入で維持管理費が20年で38億円削減

・公園使用料で10億円の収入が見込まれ、その一環で市側が養浜・ウッドデッキの整備を行う

・養浜は10年前後に1度必ず行うもので、今回は少しだけ費用を上乗せして白い砂を入れた

と言ったことが千葉市長より示されています。

外部 関連サイト1(PDF) 関連サイト2(PDF)

【過去の情報】現地の様子

2019年4月22日(月)以前の改修工事前の様子

以下は、Twitterなどで発信された、

改修工事前の『いなげの浜』の様子です。

2019年10月頃の様子

『稲毛海浜公園』その他の再開発の予定

同公園については、以下の開発も予定されています。

●2020年度

・新バーベキュー場営業開始

・プール一部リニューアルオープン

●2021年度

以下の施設がオープン予定。

・プールリニューアル

・温浴施設

・グランピング施設

・海へ延びるウッドデッキ

2017年より始まった公園のリニューアル事業となり、

株式会社ワールドパーク連合体と、千葉市と、

共同で整備が行われています。

外部 関連サイト

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施設情報 稲毛海浜公園

【施設】
・公園

【住所】
・千葉県千葉市美浜区高浜7丁目2−1

【TEL】
・043-279-8440

【営業時間】
・-

【駐車場】
・あり (有料)

【備考】
・公衆トイレ あり

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

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コメント

  1. まくめも管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    ・白い砂浜→砂浜
    に文言を調整させていただきました。

  2. 小林 より:

    かつて、黒い砂浜だったと聞いてますが、「白い砂浜だった」とあります。
    誤植でしたら訂正お願いします。

  3. 美浜区民 より:

    素敵な白い砂浜見てきました!浜にはゴミがたくさん、、横にあるトイレは汚く臭い、、せっかくの砂浜なのに。

  4. 匿名 より:

    白い砂浜になるということで、びーちこーみんぐを楽しめなくなりそうで残念です。