『稲毛海浜公園』いなげの浜がホワイトビーチにリニューアル 2019年10月末に完成予定。ビーチ・プール・植物園・運動施設などが揃う総合公園【砂浜】【公園】

『稲毛海浜公園』は、

千葉県千葉市美浜区の高浜にある『公園』となります。

千葉市の海岸線沿いに広がる海浜ニュータウンの

稲毛・検見川の地区に位置し、

東京湾に面する、全長約3km、面積約83haの広大な土地に、

様々な施設が集積している、総合公園となっています。

以下より、公園の情報などを記して行こうと思います。

アクセス 稲毛海浜公園

周辺マップ

アクセス

【徒歩】
・JR京葉線「稲毛海岸駅」「検見川浜駅」より徒歩約25分

【鉄道・バス】
・JR稲毛駅西口2番バス乗り場より、「海浜公園プール行き」で、終点下車(三陽ミュージアム、稲毛の浜へは「花の美術館」で下車)
・JR新検見川駅よりバス(千葉海浜交通)「磯辺高校行き」乗車、徒歩5分

【車】
・東関東自動車道「湾岸習志野ic」より約20分

『稲毛海浜公園』の概要

園内には、プール・海水浴場を初めとした、

以下の様々な施設が運営されています。

・【ビーチ・海水浴場】いなげの浜

・【ビーチ・ヨットハーバー】検見川の浜

・【プール】稲毛海浜公園プール

・【植物園】三陽メディアフラワーミュージアム(花の美術館)

・【運動施設】球技場、野球場、テニスコート

・【その他】稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、バーベキュー場、野外音楽堂 など

『いなげの浜』について

園内にある『いなげの浜』は、

長さ1200m、幅200mの、

国内初の人工海浜となります。

『稲毛海浜公園』周辺はその昔、

19kmにおよぶ、白い砂浜と松からなる、

干潟の海岸線となっていたそうですが、

1969年より本格的に始まった宅地造成の

埋め立てにより住宅地となります。

稲毛海浜公園を作る計画は1968年に策定され、

計画段階では埋め立て前のような

砂浜を作る案も考えられたとのことですが、

当時の日本では人工海浜を造成した事例が無く

実施するか未知数だったそうです。

公園造成工事後に、防波堤の外側に埋め立てた土が堆積し、

干潟のようになっていたことで

砂を盛れば出来る状態なっていた事から、

改めて砂浜を作ることが計画され、

1975年より砂浜の造成が行われ、

1976年4月に『いなげの浜』として

国内初の人工海浜がオープンとなったとのことです。

『いなげの浜』ホワイトビーチのリニューアル

『いなげの浜』について、

ホワイトビーチへのリニューアルが行われる予定となっています。

工事のため、

2019年4月22日(月)から10月31日(木)までの期間は

いなげの浜閉鎖となるようです。

なお、今回整備される白砂は、

事前に洗浄などをされたオーストラリアのアルバニー産の

ケイ砂を使用するとのことです。

外部 ホワイトビーチ誕生へ 15日着工、10月末完成 稲毛海浜公園

2019年4月22日(月)以前の改修工事前の様子

以下は、Twitterなどで発信された、

改修工事前の『いなげの浜』の様子です。

『稲毛海浜公園』その他の再開発の予定

同公園については、以下の開発も予定されているとのことです。

●2019年度

新バーベキュー場営業開始

●2020年度

温浴施設、グランピング施設、プールリニューアル営業開始

施設情報 稲毛海浜公園

【施設】
・公園

【住所】
・千葉県千葉市美浜区高浜7丁目2−1

【TEL】
・043-279-8440

【営業時間】
・-

【駐車場】

・駐車場 1000台

・稲毛海浜公園第1駐車場(24時間営業):普通車:3時間まで300円以降、1時間ごとに100円、入庫から24h最大600円、プール期間中は1回600円

・稲毛海浜公園第2駐車場:料金1日最大600円(3時間300円、以降1時間ごとに100円)

・ヨットハーバー駐車場:料金1日500円

【備考】

・公衆トイレ あり

※詳細や最新情報は、公式サイト等をご確認ください。

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