『JFA夢フィールド』幕張に出来るサッカー日本代表の新たな拠点。現地の様子をレポート(旧称:JFAナショナルフットボールセンター)【施設】

JFA夢フィールド』は、

千葉県千葉市美浜区(幕張新都心)に新たに出来る、

「サッカー練習場」となります。

以下より、施設の概要や、

現地の様子のレポートなどを、まとめて行こうと思います。

アクセス JFA夢フィールド

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩約13分

施設情報

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『JFA夢フィールド』について

本施設は『JFA(日本サッカー協会)』が建設する、

日本代表に関する練習施設となり、

サッカーを始め、フットサル、ビーチサッカーなどの日本代表のトレーニングや、

指導者や審判の育成、

その他、サッカーに関する情報の発信基地として使用される等の、

日本サッカーにまつわる新たな拠点となっています。

名称については長らく

JFAナショナルフットボールセンター

という仮称が付けられていましたが、

2018年12月に正式名称が

JFA夢フィールド

となることがJFAより発表されました。

施設の完成時期については、

2020年3月に供用開始

予定となっているとのことです。

『JFA夢フィールド』の概要

JFA夢フィールド(着工時:JFAナショナルフットボールセンター(仮))』の建設について、

2018年4月頃より公園内を更地にする工事が開始され、

2018年10月頃から着工、2019年12月に竣工、

2020年3月に供用開始される予定となっています。

施設の内訳は、

天然芝サッカーコート2面、

人工芝コート2面(うち1面は県サッカー協会が整備)、

フットサル用の屋内棟、

クラブハウス(鉄骨2階建て)等となるとのことです。

日本代表による使用は年150~200日程度を想定しており、

その他の期間は、

地元の子どもたちや地域住民への臨時開放や、

2020年夏の東京五輪で各国代表チームの利用も考えられているそうです。

なお、練習の際は周囲から選手たちを見学できるようになるそうです。

また、一般向けの温浴施設となる「スポーツスパ棟」も併設し、

同時オープンする予定となっているとのことです。

(幕張のスパとしては、以前にイオンモール幕張新都心に作る計画もありましたが、

これとは別に今回出来ることになり、結果的に幕張新都心にスパが誕生することになりました。)

2018年12月25日には、施設の正式名称が、

JFAが掲げるスローガン「DREAM~夢があるから強くなる~」をモチーフとして、

JFA夢フィールド』となることが発表されました。

練習の見学が出来たり、市民にコートが開かれたり、温浴施設も出来るなど、

地域住民やサッカーファンに向けて、

なるべく施設をオープンにして行こうとしている事が伺える内容となっています。

場所は、JR海浜幕張駅から徒歩10分少々の『幕張海浜公園』内となり、

千葉ロッテマリーンズの本拠地でもある

「ZOZOマリンスタジアム」のすぐ隣りの立地となっています。

▼参考サイト

外部 海浜幕張のサッカー代表拠点 4月着工、詳細決まる 20年春使用開始 地域開放日用意

外部 日本サッカーの一大拠点「JFA夢フィールド」名称/ロゴ発表・建設寄付募集開始

以下、現地の様子のレポートとなります。

『JFA夢フィールド』が出来るまでの様子をレポート

2018年5月中旬頃の様子

建設工事が始まったようですので、実際に様子を確認してきました。

京葉線のJR海浜幕張駅から海岸方面へ向かって行くと、幕張海浜公園にたどり着きます。

右側にはZOZOマリンスタジアム、左側には広大な公園敷地が広がっている場所ですが、

早速様子を見てみると・・・

上の写真はスタジアムと反対の方向を撮ったものですが、何やら仕切りが出来て入れないようになっています。

仕切りの壁面にはJFA 日本サッカー協会に関する看板が。

「夢を力に2018」と書かれています。監督解任で騒動になっていたサッカー日本代表ですが、ロシアW杯に向けて、様々な応援キャンペーンが展開されているようです。

すぐ隣りにある歩道橋の上から、ちょっと様子を見てみましょう。

小さくて見づらいですが、重機が入ってなにやら掘り返しています。

この中には、廃墟感のあるオブジェなども置かれていたと思いますので、

撤去する作業も行われているのかもしれません。

少し検見川浜方面に行ってみることにします。

警備員の方が立っており、

ここから関係者の出入りや工事用車両などの搬入が行われているようです。

工事区域などの情報が看板で掲示されています。

公園内の大部分は封鎖されているので、

歩行者は敷地の周囲にある歩道などを通ることになります。

近隣住民に対する挨拶文なども掲載されています。

「迷惑かけないように細心の注意を払います」と言うようなことが書かれています。

2018年5月7日より、工事のため公園が封鎖されたようです。

敷地内はやはり重機などが入り、木の伐採や土をならしたりしています。

これから更地にするのだと思われますが、まだまだ地形もボコボコしていたり、

アスファルトが敷かれた部分があったり、木も生えていたり、

全てを退かすのはしばらく時間が掛かりそうです。

2018年11月中旬頃の様子

2018年11月中旬に、改めて現地の様子を確認してみました。

ZOZOマリンスタジアム横にある歩道橋の上から敷地内を見た様子です。

以前は工事が始まってすぐの時だったため、

まだ公園の形が残っていてデコボコしていた土地でしたが、

平らでまっさらな更地になっていました。

検見川浜方面へ続く沿道ですが、工事の影響か入口の位置がやや変わっていました。

少し検見川浜方面へ進み、幕張ベイタウン近くの歩道橋から見た際の様子ですが、

こちら側も同じく、敷地内は平らに均されているようです。

施設の建設工事はまだ行っていないようですが、

全体的に更地になっていますので、近々始まる可能性もありそうです。

2019年1月頃の様子

以下は、温浴施設の「スポーツスパ棟」の建設予定地の様子です。

さらに検見川浜方面へ進んだ先の、花見川の河口付近でも関連工事が行われています。

現地は、幕張の浜の突端といった雰囲気の場所なのですが、

なにやら細長い塔のようなものが立っています。

これは”温泉”の掘削工事に関する機材のようです。

掘削の深度は2000mまで許可されており、

2019年2月いっぱいまでの完了が予定されています。

掘削スペースの隣にはある程度の広さの敷地があります。

一部は柵で仕切られており、スパ棟の着工についてもそろそろ始まるのかもしれません。

他の建設予定地よりも海が間近なため、良い眺めの場所となっています。

東京湾の眺望が活かされた施設となりそうです。

2019年4月頃の様子

マリンスタジアム横付近の敷地です。

綺麗に整地されています。

敷地の一部では、建物の組み立てが始まっています。

『JFA夢フィールド』SNSなどでの話題【2019年6月29日(土)】

2019年8月頃の様子

ZOZOマリンスタジアム横の、サッカーコート付近の様子です。

整備の工事が着々と進んでいる感じです。

ベイタウン寄りの方では、

建物が徐々に姿を現しています。

こちらは屋内棟でしょうか。

さらにその先には、茶色の建物が出来ています。

パーティションに完成図が掲示されています。

こちらはクラブハウス棟のようです。


スパ棟の方では、

掘削工事用の機材が撤去された状態となっています。

施設情報 JFA夢フィールド

【施設】サッカー練習場

【時間】ー

【場所】幕張海浜公園内

【TEL】ー

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