『浜田川(大久保支線) 周辺散歩』幕張に流れる河川の周辺を散策してみました③-1 (幕張2丁目はな公園 / パサール幕張~屋敷 編)【ルート】【街中】

幕張の風景としても身近な河川である、

『浜田川 (はまだがわ)』周辺を

散策した際の様子をご紹介しようと思います。

『浜田川』については、

幕張町や幕張本郷の間を抜け、幕張新都心に流れると言う、

まさに”幕張”の地域を横断する河川となっていますが、

どこから流れてきているのか、周辺はどう言う風景なのか、

その辺りを確認するため、

河口から上流に向かって遡ってきましたので、

その際の様子をレポートしたいと思います。

今回は、浜田川の支流である

「大久保支線」周辺の様子をレポートしようと思います。

本線との合流地点である「幕張2丁目はな公園」周辺、および、

京葉道路のパーキングエリア「パサール幕張(下り線)」周辺から、

浜田川(大久保支線)沿いを上流へ遡り、

習志野市の大久保周辺に至るルートを進んで行こうと思います。

▼前回までのルート

『浜田川 周辺散歩』幕張に流れる河川の周辺を散策してみました① (幕張新都心~パサール幕張 編)【ルート】【街中】
この記事では、幕張の風景としても身近な河川である、 『浜田川 (はまだがわ)』の 流域を散歩した際の様子をご紹介しようと思います...

アクセス

幕張2丁目はな公園

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR総武線「幕張駅」より徒歩約16分
・JR総武線 / 京成線「幕張本郷駅」より徒歩約18分

パサール幕張 (下り線)

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR総武線「幕張駅」より徒歩約20分
・JR総武線 / 京成線「幕張本郷駅」より徒歩約20分

【車】
・京葉道路「幕張IC」より車で約3分

『浜田川(大久保支線)』散策 幕張2丁目はな公園~

※パサール幕張 (下り線)からのルートはこちら。

浜田川の支流が合流している地点にある

「幕張2丁目はな公園」周辺から進んで行こうと思います。

上記写真は、

向かって左側に「幕張2丁目はな公園」があります。

少し先に進むと、

河川に掛かる橋があります。

浜田川(大久保支線)の様子です。

向かって右側に「パサール幕張」の敷地があります。

河川沿いに車道が通っているのでこちらを進んで行きます。

地図で言うと、上記の辺りです。

しばらく直進します。

周りは住宅街にもなっていますが、

草木が生い茂った空き地のような場所も点在しています(2020年時点)。

ただし、周辺では宅地開発を進めているようなので、

いずれこうした景色も変わって行くかもしれません。

さらに直進します。

上の写真の地点では、河川に対してやや斜めに架けられた橋があります。

少々気になったので昔の地図を調べてみたところ、

パサール幕張の拡張により現在は無くなっていますが、

元々はその方向に向かって直進出来る道があったようで、

橋の角度はその名残として残っているみたいです。

さらに進むと突き当たりますので、左折します。

ここは京葉道路と突き当たっている箇所となり、

浜田川については、上の写真のように、

その下にあるトンネルを通じて流れています。

付近に京葉道路を潜るトンネルがあるので、

こちらを通って向こう側に行こうと思います。

少し進むと、

交差点があるので右折します。

京葉道路を潜るトンネルがあるので進みます。

潜った先に交差点があるので、右折します。

少し進み、

突き当たりの辺りまで来ると、

浜田川の姿が確認できます。

先ほどの流路のトンネルの向こう側です。

突き当たりを左折して、少し直進します。

突き当たりの辺りまで来ると、

河川沿いの歩道に入れる所があるので、そちらを進んで行きます。

続きはこちら。

『浜田川(大久保支線)』散策 パサール幕張 (下り線)~

この項目は、パサール幕張(下り線)からスタートして、

浜田川(大久保支線)を目指すルートとなります。

(※幕張2丁目はな公園からのルートと、割とすぐに合流します。)

パサール幕張の通用口の付近です。

通用口に接する車道を、上記写真の方角に直進します。

しばらく進みます。

T字路がありますが、ここはそのまま直進します。

(ちなみに、右折しても浜田川大久保支線の上流方面に行けます。)

突き当たりに、浜田川(大久保支線)があります。

河川沿いの側道がありますので、右折して進んでいきます。

『浜田川(大久保支線)』散策 京葉道路付近~

河川沿いの側道を進んで行きます。

地図で言うと、この辺りです。

通路は砂利道になっています。

向かって右側はやや盛り上がった地形、

左側は住宅街が続いています。

河川の様子です。

この時は水量も少なく、川底の植物がよく見えています。

しばらく進むと、向かって右側は業者の敷地になります。

重機でなんらかの作業が行われているようです。

さらに直進すると、車道と交差する場所に出てきます。

向かって左側の様子です。

河川に架かる橋の、さらにその先は上り坂となっており、

幕張本郷の住宅街などがある台地の上に繋がっています。

地図で言うと、この辺りになります。

上流の方の様子です。

向かって右側は木の生い茂る盛り上がった土地、

左側の住宅街の方には幕張本郷の台地があり、

いわゆる”谷”の形をした地形になっています。

浜田川の本線の方もそうですが、

河川が作ったと思われる

ちょっとした渓谷のような景色を見ることが出来ます。

(あえて愛称を付けるとしたら幕張渓谷と言った所でしょうか。)

この先、河川の両岸に通行が出来る側道がありますが、

それぞれ違った趣があったので、

左側を「住宅街コース」、

右側を「緑地コース」、

として以下、両方のコースをレポートしようと思います。

『浜田川(大久保支線)』散策 河川沿いの側道①(住宅街コース)~

向かって左側の側道を進んでいこうと思います。

こちら側のエリアは宅地開発が進んでいることもあり、

砂利道ではありますが、比較的整備された

歩きやすい通路となっています。

道なりに直進して行きます。

向かって左側はしばらく住宅街が続いています。

ある程度の間隔で、対岸に渡れる橋が架かっています。

河川の向こう側はちょっとした野山のようになっているのが確認できます。

さらに直進します。

(2020年時点では)向かって左側では、

宅地造成の工事が行われています。

位置的には、幕張台公園の崖下辺りです。

やや平坦な感じになり、景色が大分開けてきました。

この辺りでも向かって左側で造成工事が行われています。(2020年時点。)

奥の方には高層の建物なども見えてきて、やや街の雰囲気になってきました。

後ろを振り返って見ると、

遠くに薄らですが、幕張ベイパークのタワーマンションが見えます。

さらに直進すると、

河川沿いの側道が終了し、車道に突き当たります。

続きはこちら。

『浜田川(大久保支線)』散策 河川沿いの側道②(緑地コース)~

向かって右側の側道を進んでいこうと思います。

こちら側のエリアは野山のような高台のふもとを進む、

緑の多いルートとなっています。

側道を道なりに直進していきます。

草木で覆われたような箇所もあり、自然溢れる景色です。

しばらくの区間は、向かって右側に緑の高台が続きます。

なんらかの山菜ぐらいは採れるんじゃないかという雰囲気です。

オフロードが続きますが、そんな中にも千葉市のマンホールが確認できます。

こう言った道でも、なんらかの市の設備が埋設されているようです。

しばらくこう言った道が続きますが、

定期的に設置されている、対岸に渡れる橋がありますので、

もし歩きづらければ、住宅街寄りの側道へ移動することも可能です。

さらに先に進むと、景色が開けてきました。

この辺りでも一部はなんらかの業者が立地していますが、

多くが空き地のようになっています。

湿地帯のような感じになっており、

ぬかるんだ箇所や、水が湧いて側溝に流れている所などがありました。

さらに直進すると、

河川沿いの側道が終了し、車道に突き当たります。

『浜田川(大久保支線)』散策 屋敷ふれあい公園~

下流の方の様子を確認してみます。

左側には緑の高台、右側には幕張本郷の高台、

その間を流れる浜田川(大久保支線)となっており、

改めて、この辺りが谷の地形になっているのがよく分かります。

遠景には幕張新都心のビル群も確認できます。

先ほどのコースから直進して突き当たった先は、公園となっていました。

地図で言うと上記の辺りの、

「屋敷ふれあい公園」に辿り着きました。

この辺りが市境となっているようで、

ここから先は習志野市の地域に入っていきます。

つづく。

※この記事の様子は、2018年・2020年頃のものとなります。

外部 千葉市の下水道と河川(pdf)

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