9月7日(土)~8日(日)『レッドブル・エアレース千葉2019』幕張海浜公園で開催【イベント】【2019】

『レッドブル・エアレース』は、

「飛行機レース」の世界大会イベントとなります。

年間のシーズンを通じ頂点を競う

『レッドブル・エアレース』のイベントとなり、

今回行われる千葉大会は、

世界数カ国で開催予定の大会の1つとなります。

『エアレース』は、

小型プロペラレース機で空中コースを最高時速370kmで駆け抜ける

”空のモータースポーツ”となり、

コース上に置かれた「パイロン」と呼ばれる、

空気で膨らませた円錐型の柱を回避しながら

空中のコースを回遊しタイムを競う競技となっています。

なお、同大会については、

2019年シーズンの千葉大会を最後に、

幕を閉じることとなっています。

アクセス 幕張海浜公園・ZOZOマリンスタジアム

周辺マップ

アクセス

【鉄道】
・JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩約3分~20分

【車】
・東関東自動車道「湾岸習志野IC」「湾岸千葉IC」より車で約5分
・京葉道路「幕張IC」より車で約10分

施設情報

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『レッドブル・エアレース千葉』の概要

大会は『予選』『決勝』が2日間にわたって実施され、

『予選』にて14名のパイロットが1機ずつ順番に、2度のタイムアタックに挑み、

その結果をもとに翌日決勝の対戦相手・出場順を決め、

『決勝』で14名のエアレース機が

「ROUND of 14」「ROUND of 8」「Final 4」と呼ばれる

3つのトーナメントを行い、優勝を目指していきます。

観戦日程の選び方については、

・沢山のエアレース機が飛ぶ姿を観たいなら『予選』
・勝負ならではのドキドキと興奮、優勝の瞬間を見逃せないなら『決勝』
・レッドブル・エアレースのすべてを満喫するなら『2日通し券』

という感じで見たい日程を選ぶと良いようです。

また、例年、会場では、

日本各地のグルメや千葉名産を楽しめるフードコート、

世界トップクラスのアスリートたちによるエクストリームなパフォーマンス、

千葉市消防航空隊の消防ヘリコプターの登場

など、様々な催しが行われており、

レース以外にも楽しめるイベントも行われています。

なお、観戦の際の注意点として、

会場は野外のビーチ上となり、天気が良いと日差しのもと屋外に留まることになるので、

帽子・タオル・サングラスは必ず持参すると良いと思います。

日焼け対策に長袖の着用や、日焼け止めクリームを塗ることも効果的かもしれません。

『レッドブル・エアレース千葉』の様子

以下は『レッドブル・エアレース千葉2018』の際のパブリックビューイングの様子です。

予選

ZOZOマリンスタジアムにて、パブリックビューイングが行われましたので見に行ってきました。メイン会場ではありませんが、ご参考までに。

開催1日目は予選が行われました。

1F内野席の一部が開放されていました。

中央にあるビジョンに会場の様子が映し出されています。これはメイン会場内でも同様の物が流されているかと思いますが、ZOZOマリンのビジョンは大型なので、見やすさはバッチリです。

とはいえ、実機の姿は当然ながらほぼ見えません。ただ、1箇所だけ見える瞬間があります。

エアレースのコースの中に、空中で大きく一回転する部分があるのですが、それが丁度スタジアムの裏なので、ビジョンの背景から少しだけ姿を現します。

予選の結果、日本人パイロットの「室屋義秀」選手は第3位につけ、その結果、決勝初戦の「ROUND of 14」は、12位の「マット・ホール」選手と対決することになりました。相手選手は12位とは言え実力・実績は十分な選手ですので、試合の行方に目が離せません。

会場周辺

会場周辺のスタジアム外周には色々なブースが設置されていました。

飲食関連の屋台があります。食べ物の他、レッドブルだけあってエナジードリンク売り場もありました。

エアレース関連の展示ブースです。室谷選手の乗っている機体のレプリカが置かれています。

コース上に置かれているパイロンのミニチュア版です。パイロンは機体と触れて破損した時のために交換可能になっています。一定の間隔で取り外し可能となっており、接合部がファスナーのようになっています。ここでは体験イベントが行われており、パイロンのパーツ取り替えタイムアタックが行われていました。

スタジアム横の駐車場付近では、オフロードバイクが空を舞う FMXの会場があります。

ライダーが空中で様々なアクロバットを行うエキサイティングな催し物です。

決勝

開催2日目は決勝が行われました。

決勝は、前日に行われた予選の結果を踏まえ対戦相手が決まります。

トーナメント方式の「ROUND of 14」「ROUND of 8」にて勝者が勝ち上がり、最後に残った4名でタイムを競う「Final 4」で優勝者が決まります。

予選と違い、決勝は対戦相手とは1本勝負なので、とてもスリリングです。

日本人パイロットの「室屋義秀」選手が「ROUND of 14」に登場です。対戦相手で前日12位の「マット・ホール」選手は時点で暫定1位の好タイムをたたき出しており、室谷選手にはプレッシャーが掛かる場面です。

順調にフライトしていると思いましたが、残念なことにオーバーGという反則により失格となってしまいました。

結果「Final 4」を制し千葉大会の優勝者は「マット・ホール」選手となりました。予選で下位に沈んでいた所から優勝に持って行く技術やメンタルはすごいですね。

イベント内容

レッドブル・エアレース千葉2019

【日程】
・2019年9月7日(土)~8日(日)

【時間】
・開場10:00/競技開始13:00/競技終了18:00(予定)

【場所】
・レースエリア:千葉県立幕張海浜公園

【入場料】
・予選一般エリア:8000円
・決勝一般エリア:12000円
・2日通し一般エリア:16000円
・その他 各種チケットもあり

【内容】
・飛行機レースの世界選手権

【主催】
・レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会

外部 公式サイト

レッドブル・エアレース千葉2018

【日程】 2018年5月26日(土)~27日(日)

【時間】開場 10:00、競技開始 13:00、競技終了 16:00(予定)

【場所】
・レースエリア:千葉県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)
・滑走路:浦安市総合公園(浦安市明海)

【入場料】一般
・予選一般エリア:8000円
・決勝一般エリア:12000円
・2日通し一般エリア:18000円
・その他 各種チケットもあり
※当日券の販売もあり(価格は前売り券の+1000程度)

【テレビ放送】
5月27日(日)の決勝の模様は、NHK BS1にて、午後2時00分~ 午後3時00分と、午後4時00分~ 午後5時00分に生中継

【プログラム】

●5月26日(土) 予選

12:15 マスタークラス – フリープラクティス

14:10 マスタークラス – フリープラクティス

16:00 マスタークラス – 予選

●5月27日(日) 決勝

12:00 マスタークラス – パイロットパレード

13:50 オープニングセレモニー(開会式)

14:00 マスタークラス – 決勝(Round of 14)

16:00 マスタークラス – 決勝(Round of 8)

16:30 マスタークラス – 決勝(Final 4)

16:55 マスタークラス – 表彰式