幕張新都心の『カジノを含む統合型リゾート(IR)』整備構想の簡単なまとめ【施設】

カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に関する

『IR法案』が成立し、

日本国内における、IR整備の環境が徐々に整ってきています。

同整備の候補地ついては、

全国各地の自治体の名前が上がっていますが、

この記事では、その中の1つである、

千葉県の『幕張新都心』に関する話題について、

以下より、まとめて行こうと思います。

アクセス 幕張新都心(JR京葉線 海浜幕張駅)

周辺マップ

アクセス

・JR京葉線「東京駅」より電車で約30分

・JR京葉線「蘇我駅」より電車で約15分

・JR武蔵野線、京葉線「西船橋駅」より電車で約13分~20分

カジノを含む統合型リゾート(IR)について

『IR』とは、Integrated Resortの略で、

『統合型リゾート』の事となっており、

国際展示場や会議場などの施設(MICE施設)を始め、

ホテル、ショッピング施設、レストラン、

カジノ、レジャー施設などが

一体となった複合観光施設の事となります。

日本ではこれまで、賭博としてのカジノは禁止となっていましたが、

国による、経済振興などの政策として、

カジノを含む統合型リゾートの整備を本格化して行く事となります。

2016年にIR推進法、2018年にIR整備法などの

いわゆる「カジノ法案」が成立し、

整備をして行くための、より具体的な環境が整って行きました。

2018年時点では、

カジノの設置は、国内で最大3箇所に限られ、

ギャンブル依存症対策として、入場料を6000円とし、

28日間で10回までと言った入場制限などが定められました。

『幕張新都心』のIR整備構想について

幕張新都心における、IR整備について、

自治体である千葉市は、

2015年に幕張メッセなどを中心としたIR整備の調査などを行っていますが、

ギャンブル依存症などの議論もあるため

「慎重に検討を進める」

というスタンスをとっています。

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地元の民間団体による

草の根の誘致活動なども行われており、

いくつかの具体的な提案というものも行われていたりします。

以下、民間団体による提案の抜粋です。

●民間団体の提案1

幕張の浜の沖合の海上に人工浮島(メガフロート)を造成、

ホテルや、カジノを含むエンターテインメント施設を建設し、

大型客船が寄港できるようにする。

幕張メッセやZOZOマリンスタジアムがある地上のエリアとは、

橋と海底トンネルを設けて接続する。

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●民間団体の提案2

国内最大となる展示場を含めたMICE施設や、

宿泊施設、ドーム型ボールパーク、

アートに関する施設、フードパークや市場

などを新たに整備。

ギャンブル依存症などの対策は、事業者独自に行う。

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千葉市のIR誘致の検討を本格化へ【2019年6月6日】

上に抜粋した内の「提案2」の提案を受けたことで、

千葉市長より、

誘致の検討を本格化する考えが示されました。

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