『メッセ・アミューズ・モール跡地の複合施設(名称未定)』2027年に開業予定。現施設を建て替え、映画館、飲食店、ホテル、温浴施設などを新設【店舗】

『メッセ・アミューズ・モール跡地の複合施設(名称未定)』は、

幕張新都心に出来る予定の『複合型の商業施設』となります。

JR京葉線『海浜幕張駅』から歩いてすぐの、

(2019年時点では)映画館「シネプレックス幕張」などが入る

『メッセ・アミューズ・モール』跡地に建設される予定となり、

映画館、飲食店、ホテル、温浴施設などが入居する予定の

商業施設となっています。

開業時期については、

2027年の下半期を予定しているとのことです。

以下より、オープンまでの経過や、現地の様子のレポートなどを、

まとめて行こうと思います。

アクセス メッセ・アミューズ・モール跡地の複合施設(名称未定)

周辺マップ

アクセス

・JR京葉線「海浜幕張駅」北口すぐ

店舗が出来るまで

幕張新都心拡大地区(タウンセンター地区)の

「メッセ・アミューズ・モール」跡地に、

新たな『複合型の商業施設』が建設されることが、

県のホームページなどより明らかとなりました。

「メッセ・アミューズ・モール」の土地については、

2021年6月に、現事業者に対する貸付期間が満了する予定となっており、

それに伴い、

土地を管理をしている「県企業土地管理局」が、

次期事業者の募集を行いました。

審査の結果、

『ロイヤルリース株式会社』が次期事業予定者に選任され、

土地については、

57億2000万円で同社に売却される予定となっているとのことです。

なお、事業者に選ばれた「ロイヤルリース株式会社」は、

不動産の賃貸・開発や、再生エネルギーなどの事業を行う企業となっており、

既に現在の「メッセ・アミューズ・モール」の管理・運営なども

手がけている業者となっているとのことです。

事業の計画としては、

大きく2つの期間に分けられており、

●第1期(2019年~2024年予定)

・映画館、飲食店等施設の一部を改装。

・デジタル掲示板等の導入。

●第2期(2027年下半期予定~)

・(現施設の建替え)映画館、飲食店、ホテル、温浴施設等の複合型商業施設の建設・運営。

と言った形となっています。

県ホームページやWebメディアなどの内容を確認すると、

2024年までの期間は、

現施設の「メッセ・アミューズ・モール」を改装した上で営業した後、

2025年以降に施設の建て替えに着手し、

2027年下半期より、

映画館、飲食店、ホテル、温浴施設等が入居する

新規の商業施設を運営していく事となっているとのことです。

この事業に関する総投資額は300億円を見込んでいるとのことで、

現在の「メッセ・アミューズ・モール」でも営業している

映画館や飲食店などのジャンルのお店に加え、

幕張や周辺施設(東京ディズニーリゾートなど)を訪れる客層に対応するため、

23階建てで1000室規模のホテルや、温浴施設が新たに入居する予定となっているとのことです。

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店舗情報 メッセ・アミューズ・モール跡地の複合施設(名称未定)

【店舗】複合型商業施設(映画館、飲食店、ホテル、温浴施設など)

【住所】千葉県千葉市美浜区ひび野1丁目8番

【TEL】ー

【時間】-

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