【千葉ニュース】京成線 台風による塩害でトラブル相次ぐ 架線から火花、全線ストップなど

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台風24号による”塩害”と思われる影響で、

千葉県内などを走る『京成線』において、広範囲、長時間に渡って、運転が出来ないなどのトラブルが続出しています。

まず初めに、台風が去った後の、2018年10月3日(水)の夜

「船橋競馬場駅」で起きた停電による影響で、

翌日の4日(木)の午前6時半頃まで、

京成高砂駅~八千代台駅と、京成津田沼駅~千葉中央駅の間で運転見合わせとなりました。

トラブルはこれだけで終わらず、

翌日の、5日(金)朝には、

西登戸駅で停電が起き、7時40分頃に京成千葉線の運転を見合わせ

その後、京成線内の送電設備3カ所から火花が出ているのが発見されたことにより、

午前9時半頃から、京成上野駅~成田空港駅などを含む、全線で運転見合わせとなりました。

(2018/10/5 16時時点でもストップしている模様です。)

この相次ぐトラブルの原因として、台風で運ばれてきた海水が付着した事による、

”塩害”の影響と思われているとのことで、

本来は電気を通さない所に、通電する性質のある塩分が付着することにより、ショートしたり、停電が起きたりするそうです。

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