『総武線』『京成線』『京葉線』幕張周辺を走る鉄道に関する、長時間の電車遅延などについてのメモ【鉄道】【千葉ニュース】

この記事では、千葉市の幕張周辺を通っている、

総武線、京成線、京葉線などで発生した、

長時間の電車遅延などについての概要を簡単に書き記しています。

2019年2月25日(月) 中央線、中央・総武各駅停車、停電の影響で多くの区間で約4時間運転見合わせ

水道橋駅付近にて送電用ケーブルから出火後、

御茶ノ水駅付近で2019年2月25日(月)午前5時ごろに起きた停電の影響により、

『中央線』『中央・総武各駅停車』の

東京駅~新宿駅や、西船橋駅~三鷹駅で、

約4時間程度、運転見合わせるなどの影響がありました。

(午前9時すぎに全線で運転を再開したそうです。)

国公立大学の2次試験の日程と重なったため、

一部の大学では試験開始時間を1時間程度繰り下げるなどの対応があったとのことです。

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2018年10月3日(水)~ 京成線 台風による塩害でトラブル相次ぐ 架線から火花、全線ストップ

台風24号による”塩害”と思われる影響で、

千葉県内などを走る『京成線』において、広範囲、長時間に渡って、運転が出来ないなどのトラブルが続出しています。

まず初めに、台風が去った後の、2018年10月3日(水)の夜

「船橋競馬場駅」で起きた停電による影響で、

翌日の4日(木)の午前6時半頃まで、

京成高砂駅~八千代台駅と、京成津田沼駅~千葉中央駅の間で運転見合わせとなりました。

トラブルはこれだけで終わらず、

翌日の、5日(金)朝には、

西登戸駅で停電が起き、7時40分頃に京成千葉線の運転を見合わせ

その後、京成線内の送電設備3カ所から火花が出ているのが発見されたことにより、

午前9時半頃から、京成上野駅~成田空港駅などを含む、全線で運転見合わせとなりました。

(2018/10/5 16時時点でもストップしている模様です。)

この相次ぐトラブルの原因として、台風で運ばれてきた海水が付着した事による、

”塩害”の影響と思われているとのことで、

本来は電気を通さない所に、通電する性質のある塩分が付着することにより、ショートしたり、停電が起きたりするそうです。

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