【幕張ニュース】『ZOZOマリンスタジアム』にホームランテラス席設置やファールゾーンを狭くするなどの改修を予定

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ロッテが本拠地・ZOZOマリンスタジアムに既存の外野フェンス前に新シート「ホームランテラス席」を設置する計画があることが分かった。球場の所有元である千葉市にはすでに打診済みという。今季終了後に大規模改修を行い、来季から導入する方向で調整されている。

“変身”する場所は他にもある。大リーグの球場のようにファウルゾーンを狭くし、現状よりも7メートルほどグラウンド側に拡張。スタンドと選手が近くなることで、ファンにこれまでよりも臨場感あふれるプレーを届けられる。

少し前の話題ではありますが『ZOZOマリンスタジアム』の改修に関する情報が出ています。

それによると、今季終了後に、

・外野フェンス前に新シート「ホームランテラス席」を設置

・ファウルゾーンを狭くし、客席や選手の控えベンチをグラウンド側に拡張

という大規模な改修が予定されているとのことです。

このうちの特に「ホームランテラス席」設置については、本拠地としている千葉ロッテマリーンズが、これまで12球団中最低クラスの「チーム本塁打」となっている事の改善の意味合いが大きい物と思われます。

本塁打が少ない理由として大砲不在というチーム自体の特性もあるようですが、海風に押し戻される、外野のフェンスが高いなどの球場の構造による物もあるようなので、これにより、野球の華であるホームランが増え、より盛り上がる試合になっていく物と思われます(被弾の可能性も増えますが)。

また、ファールゾーンについては他球場よりも広いようで、選手と観客の距離が遠いとも言われていましたので、

この2つは、良くも悪くもマリンスタジアムの特徴となっていた物を改善する内容となっています。