【幕張ニュース】『イオン幕張店』借地の契約継続で存続へ。店舗の改装も予定されているそうです。

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※この記事は2018年9月18日に加筆・修正しました。

『イオン幕張店』についての情報が1つ明らかとなっています。

関連 幕張新都心タウンセンター地区事業予定者の決定について

これによると、

もうすぐ借地契約が切れる『イオン幕張店』の土地の次期事業者が、引き続き「イオンリテール株式会社」に決まったとのことで、

存続するか分からなかった『イオン幕張店』については、引き続き運営されて行くことが明らかとなりました。

(※幕張新都心はイオンがいっぱいあって、少々紛らわしいですが『イオン幕張店』は海浜幕張駅から陸側に少し歩いて行った所にある「元・カルフール」の方の店舗となります。)

なお、該当の土地については貸付期間が2020年1月で満了後、さらに20年間イオンの運営会社が借地の事業者として続くと言うことになるようです。

また、今回の事業者決定に伴い、『イオン幕張店』の改装が予定されており、

「壁面緑化」「テラス空間の創出」などが実施されるとのことです。

イメージ図を見ると、壁面が緑や木の風合いになったり、大通り沿いにテラス席が設置されたりするようです。

今回、店舗の存続が決定したことにより、

幕張新都心内のイオンは、『イオンモール幕張新都心』『イオン幕張店』に加え、幕張ベイパークにできる予定の『イオン幕張若葉店(仮称)』の3店舗体制の運営になっていくことになります。