桜のお花見散歩『目黒川~皇居 乾通り~千鳥ヶ淵~靖国神社』行き方や現地の様子をレポート。

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千葉市・幕張周辺は鉄道などの利用で東京都内に気軽に遊びに行ける距離だったりします。桜の時期には都内のお花見の名所にお散歩なんかも行けますね。

今回はお花見お散歩コースの一例として、「目黒川~皇居 乾通り~千鳥ヶ淵~靖国神社」をご紹介します。

なおこのページの桜の写真は2018年3月25日に撮影したものですので、実際の開花状況はご確認の上ご参照ください。

桜のお花見散歩へ出発!『目黒川~皇居 乾通り~千鳥ヶ淵~靖国神社』

鉄道の移動 西船橋~茅場町~(八丁堀)~中目黒

まず、西船橋駅で東京メトロを利用します。そこでオススメなのが「東京メトロ24時間券」。おとな600円・こども300円で東京メトロ全線が24時間乗り放題になるお得切符なのでしっかり利用していきましょう。

東西線に乗り、茅場町駅で日比谷線に乗り換え、中目黒駅まで行きます。京葉線の海浜幕張駅が出発の場合は八丁堀駅で日比谷線に乗り換えるのも良いかもしれません。

目黒川の桜 中目黒駅~目黒川沿いを散歩~目黒駅

中目黒駅に着きました。

少し移動すると目黒川の沿道があり桜並木になっています。

池尻大橋駅の方面は川幅が狭くギュッと密度が高い印象。

目黒駅方面は川幅が広くゆったりした印象です。目黒駅方面の川沿いを進み、桜並木を楽しみつつ駅へ向かいます。

鉄道の移動 目黒駅(南北線)~溜池山王駅・国会議事堂前駅(千代田線)~二重橋前駅

皇居 乾通りへ行きます。東京メトロ南北線の目黒駅から溜池山王駅へ行き、千代田線に乗り換え国会議事堂前駅~二重橋前駅で下車します。ちなみに溜池山王駅・国会議事堂前駅は駅名は違うものの、改札内通路で繋がっているためほぼ同一の駅です。

皇居 乾通りの桜

千代田線の二重橋前駅は目の前が皇居なので、目的地にはすぐに行けます。皇居 乾通りの一般公開は主に春と秋のお花見・紅葉の時期に開放されます。こちらも開放期間はその年ごとに違いますので、随時ご確認ください。

なお、入場までに待ち時間が掛かることがあるので注意が必要です(場合によっては数時間のことも)。この日は午後に行きましたが、列に並びものの10分程度で入場できました。

千鳥ヶ淵の桜

乾通りを抜けた先は千鳥ヶ淵があります。ここも立派な桜並木があります。堀の下と上にそれぞれコースがありますのでお好きな方で。写真は堀の上のコースです。

靖国神社の桜

千鳥ヶ淵を進んだ先は、日本武道館などがある九段下駅付近に出ます。ちょっと寄り道して靖国神社の桜も見に行きましょう。ここには気象庁が東京都心の桜の開花状況を確認するための「標本木」があります。

この標本木が都内の基準で、5~6輪咲いた段階で開花、8割以上咲けば満開となるそうです。気象情報で流れる情報源はこの木なんですね。

すぐ横には舞台があり、標本木の枝の一部は丁度舞台に掛かるように伸ばされています。

おわりに

一連のコースは以上となります。東京メトロ東西線の九段下駅に戻り、そのまま西船橋駅に帰りましょう。総武線・京葉線でそれぞれ幕張・海浜幕張方面に帰ることが出来ます。

ちなみにメトロの24時間券を効率的に使って行くと、およそ1000円程度の交通費で、このお散歩コースを巡ることが出来ます。移動距離はそこそこあるので、丸1日コースといった感じです。

春は都内の桜のお花見散歩はいかがでしょうか。