『築地市場~豊洲市場』”新旧”市場間を徒歩で散策してきました。ルートや現地の様子をレポート(後編)【豆知識】【散歩】

大規模の魚市場を有し、日本の台所と呼ばれてきた、

東京都の『築地市場』ですが、

2018年10月6日(土)を最後に営業を終了した後、

10月11日(木)に新市場である『豊洲市場』に移転することとなっています。

今回の散策では、

『築地市場』と、実はそこから徒歩で行けないことも無い『豊洲市場』までの、

”新旧”市場散歩を行っていますが、

前編では、築地市場周辺までの散策を行っていました。

『築地市場~豊洲市場』”新旧”市場間を徒歩で散策してきました。ルートや現地の様子をレポート。【前編】
※この記事は2018年10月8日に加筆・修正しました。 千葉市の幕張周辺は、東京都内へ鉄道利用などで気軽に遊びに行けるくらいの...

今回は、後編として『築地市場~豊洲市場』の徒歩ルートの様子を中心に、

以下より、簡単にレポートしたいと思います。

なお、『築地市場』移転後も、『築地場外市場』はそのまま残るので、

『築地場外市場~豊洲市場』散歩のルートとして、ご活用ください。

アクセス 築地市場~豊洲市場

周辺マップ

・築地市場(場内)を出た後、晴海道路沿いを歩き、豊洲方面へ行く。

『築地市場~豊洲市場』徒歩ルートの様子

(前回の続きから)『築地市場(場内)』を出た後、

「築地場外市場」を通り抜け、

晴海道路との交差点に行き、進行方向から見て”右折”をして、

豊洲方面へ歩いて行きます。

晴海道路沿いを歩いて『豊洲市場』へ向かいます。しばらくはひたすら直進します。

進行方向の右側には『築地場外市場』のエリアが続きます。

通りの途中には、築地の名店が入居する

「築地魚河岸」というショッピング施設がありました。

場内市場移転後でも、生鮮食品などが買えるようになっているようです。

場外市場のエリアを抜けると、正面奥の方に「勝どき橋」が見えてきました。

進行方向の右側には、

築地市場の出入り口である「築地市場勝どき門」がありました。

この時点では、敷地内からは運搬トラックが走ってきます。

「勝どき橋」を渡ります。そのまま直進します。

橋の上で少し振り返ってみると、川沿いから築地市場が見渡せます。

橋の途中に信号機のようなものがついています。

「勝どき橋」は中央部が開く”跳開橋”とのことで、

昔は船舶が航行するときに開いていたようですので、

交通整理で使用されていたのかもしれません。

現在は開閉できないようになっているそうです。

上の写真は、橋の中央部分です。なんとなく切れ込みのような、

隙間が空いています。心なしか車が通過するとちょっと揺れるような気も。

橋を渡り、引き続きそのまま直進します。この辺りは勝どきの地区です。

清澄通りとの交差点です。周辺には、都営大江戸線「勝どき駅」があります。

少し進むと「黎明橋」という橋があるのでそのまま渡ります。

運河沿いの風景です。タワーマンションと思われる建物がいっぱいあります。

橋を渡り、引き続きそのまま直進します。この辺りは晴海の地区です。

少し進むと、奥の方に橋が見えてきます。

そのまま直進し、

「晴海大橋」を渡ります。

広い運河を渡る、結構大きめな橋のようです。対岸が小さく見えます。

運河を眺めると、隣に平行に掛かる大きな橋があります。

これは整備中の、環状2号線の一部にあたる「豊洲大橋」のようです。

対岸沿いをよーく見ると、向こう側に目的地の「豊洲市場」が見えてきました。

橋を渡り終えました。そのまま直進します。

少し進むと、都道484号豊洲有明線との交差点に着きます。

道路上に掛かる高架には「ゆりかもめ」が走っています。

この交差点を”右折”します。

しばらく直進します。歩行者と自転車の通路がしっかり分けられています。

直進します。上の写真の左側にある高架がゆりかもめの路線です。

しばらく進んだ先には、ゆりかもめ「市場前駅」があります。

周辺に何も無い頃からこの名前が付いていたそうです。

駅の向こう側には、先ほど晴海大橋から見えていた、

『豊洲市場』の建屋がありました。遂に目的地に到着しました!

駅近くの一帯には「豊洲市場」の建屋が並んでいます。

車両用の通用口かと思いますが、開場前なのでガランとしています。

この周辺は、移転後は活気のある場所になるものと思われます。

『築地市場』から『豊洲市場』へ

日本の新たな台所として、新市場が始動します。

一般向けの見学が行えるようになるそうですので、

新たな観光地にもなりそうです。

アクセス 豊洲市場~東京メトロ豊洲駅

周辺マップ

・都道484号豊洲有明線沿いを進み、豊洲駅に向かう。

『豊洲市場~東京メトロ豊洲駅』徒歩ルートの様子

『豊洲市場』周辺から、豊洲駅周辺に行ってみましょう

ルートとしては、道なりに真っ直ぐ行くと

その内たどり着けるものとなっています。

『豊洲市場』周辺から、都道484号豊洲有明線沿いを、豊洲駅方面に進みます

通り沿いにある高架に「ゆりかもめ」が走っています。

しばらく進むと、ゆりかもめ「新豊洲駅」がありました。

しばらく直進します。豊洲の地区の歩道などは綺麗に整備されています。

ゆりかもめの豊洲駅周辺に着きました

せっかくなので、ショッピング施設の「ららぽーと豊洲」を通っていきましょう。

交差点を”左折”して、

しばらく直進します。

ららぽーと豊洲の建屋に着きました。

フードコートに繋がる入口が近くにありました。

お店の中を通り抜けます。

店舗を出ます。こちらがおそらく正面の入口かと思います。

周辺には、東京メトロの駅の入口がありました。

有楽町線「豊洲駅」に到着です!

今回、築地市場の散策~豊洲市場~豊洲駅、というコースとなりましたが、

途中に昼食や休憩なども含め、ここまでは、およそ2時間40分掛かりました。

全体で5kmくらいありますので、なかなか沢山の距離を歩いたなぁという印象です。

なお、千葉・幕張方面に帰るには、ここから新木場駅に出て京葉線で帰るか、

有楽町線「新富町駅」に行き、日比谷線「築地駅」に乗り換えて、

来た道を戻るかすれば帰れます。

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