【幕張ニュース】幕張本郷駅の柱の上に人が立ち入り 総武線が一時運転見合わせに

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千葉市花見川区のJR総武線・幕張本郷駅で6月2日、男が駅舎の支柱に2時間も居座り、総武線の上下線が一時ストップした。

同日、40代ぐらいの女性客から痴漢被害の訴えがあり、駅員が女性と加害者とみられる男性をそれぞれ別の事務所で対応していた。男性は事務所から逃げ出して線路内に侵入したという。

その直後の午後9時50分ごろ、高圧電流が流れる架線近くの高さ5~6メートルの支柱に男が居座っているのが見つかった。千葉西署は約3時間後に男を支柱から降ろして身柄を確保し、現行犯逮捕した。

2日夜に千葉市幕張本郷にある『幕張本郷駅』にて、線路内に人が立ち入った影響で総武線が一時運転見合わせになりました。

立ち入った男性は線路脇にある柱の上の高圧電線の近く、場所としては幕張本郷駅の駅舎トイレの下辺りという普段は人が立ち寄らない場所に侵入したことから、近くに居合わせた乗降客によりSNSを通じその様子が伝えられる事態となっていたそうです。

また、テレビの報道番組やワイドショーなどでも特集され、番組によっては現地からの中継なども行われたそうで、普段はどちらかと言うとひっそりしている「幕張本郷駅」が大きく取り上げられる事になっていました。

痴漢については他の件でも線路内に逃げるというような事例もあり、本件の理由は分かりませんが、冤罪被害なども絡み合う場合があるらしいので、取り調べの仕方の対応というのは、なかなか難しい問題のようです。