【幕張ニュース】千葉ロッテの挑発ポスターが2018シーズンも!逆さにして読むと・・

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ぱっと見は普通のポスター。
「交流」と書いてあるように読める。
今年は、ロッテ名物の挑発ポスターはやらないーーの情報も乱れとんでいた。
やっぱりやらないのかーーと思わせておいて、さかさまから見たら、「挑発」と読める、おいおい挑発しているじゃないか。一種のトリック絵だ。

「アンビグラム」と呼ばれるグラフィックデザインの手法で、異なる方向から読むと本来と違う意味を持つようにデザインされた文字や文章を「アンビグラム」と呼ぶ。逆から読むと別の文字になるものは、その「アンビグラム」の代表的なもので一種のトリック・グラフィックだ。

ポスターは正常バージョンと逆さバージョンの2枚ずつをセットにして29日より交流戦期間中、球場内外、グッズショップ、県内の商業施設、市内の公共施設などに合わせて約7000枚張り出される。
試合前には、ビジョンに、まず普通のバージョンを写した後に、そのポスターをぐるっと180度回転させて、逆さバージョンを紹介するという。

毎年5月下旬頃より、プロ野球にてセリーグとパリーグが対戦する『セ・パ交流戦』が始まります。毎年この時期になると千葉ロッテマリーンズの『挑発ポスター』が話題になりますが、一昨年はガンダムっぽいのロボット物のパロディ風、去年は4コマ漫画風となっていましたが、今年はトリックアート風挑発ポスターとのことです。

対戦相手のセリーグ6球団ごとにそれぞれポスターが用意されており漢字が2文字書かれています。一見すると普通のことが書かれているように見えますが、これを逆さまにしてみると別の文字が浮き上がってきます。そこには挑発的な内容が。

詳しい画像などはyahooのニュースページなどにも載っていますが、

【交流戦】(セ・パ)交流→(やっぱり)挑発

【巨人】無敵(戦力)→得意(ですから)

【ヤクルト】(燕)飛来→苦労(が止まらない)

【広島】赤神(降臨)→嫉妬(しちゃう)

【中日】怪物(現る)→歓迎(ムード)

【阪神】六甲(熱唱)→334(の虎ウマ)

【横浜DeNA】浜星(輝く)→雲泥(の差)

などなど、ポスターを逆さまにすると、分かる人には分かる、相手球団を挑発する内容となっています。

ポスターは県内や市内の施設にも貼られるそうですので、幕張周辺でも見かける機会があるかもしれませんね。