JR幕張駅 北口に完成した『新バスロータリー(暫定駅前広場)』の様子を見に行ってきました

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※この記事は2018年5月7日に加筆・修正しました。

JR幕張駅の北口に完成した新たなバスロータリーの様子を確認してきましたので簡単にレポートします。

これまで幕張駅周辺は、建物が建て込んでいることもあり、駅前広場などの整備がされておらず長年の課題となっていました。

千葉市は駅周辺の整備のため「東幕張土地区画整理事業」を実施してきましたが、今回、いよいよ北口地区の新バスロータリー完成に伴い、暫定駅前広場として、2018年4月13日(金)に供用が開始されました。

なお、引き続き整備は進められる予定で、本整備の駅前広場は平成34年度末の完了を目指しているとのことです。

関連JR幕張駅北口に暫定駅前広場が完成します~4月13日から供用開始~(PDF)

2018年4月下旬頃の新バスロータリーの様子

それでは早速、現地の様子を見に行ってみることにします。

今回は、花見川区役所方面に繋がっている道路である「幕張町弁天町線」からバスロータリーに入ってみようと思います。

ドラッグストアの「ウエルシア千葉武石店」がある交差点を曲がり、JR幕張駅方面へと進みます。

しばらく道なりに真っ直ぐ進みます。開通して間もないと言うこともあってか、道路の舗装が綺麗な状態です。

突き当たりの所まで行くと、いよいよバスロータリーがお目見えです!

バス乗り場があります。ただし停留所の標識のような物は無いので、まだ使われてはいないようです。

タクシー乗り場も設置されています。こちらはタクシーが待機しており、既に活用されている様子。

別角度からのバスロータリーの全景です。

周りの様子を見てみると、将来の発展を見越してか、ロータリー脇にはちゃっかりと京葉銀行が建ってました。

ロータリー周辺はまだまだ区画整理が行われているようで、後々に道路になるであろう箇所には縁石が敷かれています。

こちらも縁石が敷かれ、道路の先は途切れています。

ロータリーの横には更地があります。更地の中では道路整備が行われており、今現在も開発中といった雰囲気です。

上の写真は、見づらいですが奥の突き当たりがバスロータリーです。更地が結構広大なのが分かります。幕張駅前は建て込んでいる印象があったので、これだけの空間があるのは意外でした。

バスロータリーは、幕張中学校から幕張駅を結んでいる県道からも出入りする事が出来ます。ここからJR幕張駅に向かってみましょう。

突き当りまで歩いていくとJR幕張駅の北口に到着しました。バスロータリー部分からは徒歩3~4分程度と言ったところでしょうか。
駅前は今まで通りの幕張駅の雰囲気です。ただし千葉市の計画表を見ると、今後、駅舎のすぐそばに駅前広場が整備される計画のようなので、この辺りの雰囲気も今後大きく変わりそうです。

おまけ 「千葉シーサイドバス」のバス停の様子

おまけですが、せっかくなので、同じく北口にある「千葉シーサイドバス」のバス停はどうなっているのか見てみました。

特に変わった様子は無く、今まで通りバスが発着していました。それにしてもここのロータリーは中々のレトロチックな雰囲気ですね。

現状は準備が整っておらず経路変更はされていませんが、整い次第にバス会社からお知らせがあるようです。いずれは新ロータリーに移るかと思いますので、レトロなバス停の行方もちょっと気になります。

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幕張新都心に新たに建設予定の『JR京葉線 幕張新駅』についての記事はこちら。幕張周辺のインフラ整備は今後も目が離せません。

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