『阿武松部屋』幕張周辺にある相撲部屋

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大相撲は日本相撲協会が主催する相撲興行です。年6回ある本場所はテレビ中継もされとても人気のある競技です。大相撲の本拠地とも言える両国国技館は東京都墨田区にあり相撲部屋も周辺に多く立地しています。

そんな相撲部屋ですが、千葉の幕張周辺にも実はひっそりと存在していたりします。その相撲部屋は『阿武松部屋』です。

阿武松部屋は元関脇の益荒雄、現在の阿武松親方が運営する相撲部屋です。有名な所属力士としては近頃活躍している「阿武咲」関が在籍しています。

場所は京葉道路の幕張IC入り口脇の少し高台の所に位置しています。鉄道の最寄駅は幕張本郷駅で徒歩8分ほどの場所にあります。

幕張周辺と言いつつも、住所は習志野市鷺沼で市境に位置しています。そのためか千葉市側の広報などは積極的という訳でもないため、近隣住民でも知らない人はそこそこ居るのではないでしょうか。

閑静な住宅地の中にひっそりとありますが、IC側の道路は看板が立っているので目印になります。